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守送(SHUSO)

PROBLEMS

こんな業務に向いています

請求書や納品書を毎月送っている
報告書や案内文の定期送信がある
宛先や文章の管理が煩雑になっている
メールだけでは見落としが不安

FEATURES

守送(SUSO)でできること

定期メール業務を効率化

顧客毎・用途毎に、メール宛先、件名、本文、リンク、年月日などを登録して管理できます。 請求書、納品書、報告書などの定期送信業務を整理しやすくなります。

ワンクリックでメール送信

登録済みの内容からワンクリックでメール送信できます。 毎回メール本文を作り直したり、宛先を探し直したりする手間を減らせます。

普段のメールソフトを利用

PCやスマホで普段使っているメールソフトから送信できます。 新しい専用環境を覚える必要がなく、今の業務の延長で利用できます。

SMS送信で確実性を上げる

メール送信後にSMSを送信することで、重要な連絡の見落としを減らし、 伝達の確実性を上げることができます。

送信履歴を記録・管理

誰に何を送ったかの履歴を確認できるため、 二重送信や送信漏れの防止に役立ちます。

有料版は複数人で利用可能

有料版では社内ユーザーを最大5名まで設定できます。 また、独自のSMSテンプレートを作成できるため、 パスワードのみをSMSで送信する等の運用も可能です。

FLOW

利用の流れ

STEP 1

宛先と文章を登録

顧客名、メールアドレス、携帯番号、件名、本文、リンクなどを登録します。

STEP 2

メールを送信

登録済みの内容から、PCやスマホの普段使っているメールソフトで送信します。

STEP 3

必要に応じてSMS送信

重要な連絡はSMSも送ることで、確認漏れを減らし確実性を上げます。

STEP 4

履歴を確認

送信履歴を確認しながら、継続的な連絡業務を管理できます。

KNOWHOW

メールの安全な運用方法

メール業務では、宛先違いや内容の誤りといった誤送信を防ぐことが重要です。 そのためには、宛先・文章・リンクをセットで管理し、 送信前に確認しやすい形にすることが有効です。

また、ファイルをメールに直接添付するのではなく、 クラウドストレージのリンクを利用することで、 誤送信時のリスクを抑えやすくなります。 必要に応じてリンク先の差し替えや削除ができるため、 運用面でも安全性を高めやすくなります。

さらに、重要な情報はメールだけでなくSMSを組み合わせることで、 相手に気づいてもらいやすくなり、 情報伝達の確実性を高めることができます。

こうしたメール運用の考え方については、 で詳しく解説しています。

USE CASE

向いている用途

請求書送信

毎月の請求書送付業務を整理し、送信ミスや漏れを減らします。

納品書送信

納品ごとの送信先や文面を管理し、継続的な送付業務を効率化します。

報告書送信

定期的な報告・案内・連絡の送信業務をまとめて管理できます。

PRICE

料金

無料版で始められます

無料版 / 有料版

無料版はトライアルコードを使って利用できます。
有料版では、独自のSMSテンプレート作成や、社内ユーザー最大5名までの設定が可能です。

無料版

トライアルコードで利用可能

有料版

SMSテンプレ作成 / 社内ユーザー最大5名

FAQ

よくある質問

無料版はどのように使いますか?

無料版はトライアルコードを使って利用できます。何か情報を登録すると再開コードが発行され、次回以降も再開できます。

メールは専用サーバーから送られますか?

いいえ。PCやスマホで普段使っているメールソフトから送信します。業務フローを大きく変えずに利用できます。

普段使用しているメールソフトをそのまま使えるのはなぜ?

mailto の仕組みを使用しているため、ワンクリックで端末に設定されているメールソフトが起動します。
守送(SUSO)では、登録済みの宛先・件名・本文を自動で入れた状態でメールアプリを開くため、 普段使っているメールソフトをそのまま使って送信できます。

SMSはどんな場面で使いますか?

メール送信後に確認を促したい場面や、確実に伝えたい重要連絡で使います。メールだけより伝達の確実性を上げやすくなります。

有料版で追加される機能は何ですか?

有料版では、無料版の機能に加えて、継続運用しやすい機能が追加されます。
・広告が非表示になります
・データ保存件数が増えます(15件 → 200件)
・SMS送信数が増え、独自テンプレートの作成が可能になります
・社内ユーザーを最大5名まで設定できます
詳しい違いは、料金プラン表をご確認ください。

GLOSSARY

用語解説

mailto とは?

メールソフトを起動するための仕組みです。
守送(SUSO)では、ボタンを押すとPCやスマホで普段使っているメールアプリが開き、 あらかじめ登録した宛先・件名・本文が入った状態で送信できるようになります。
このとき起動するのは「端末で通常使うメールアプリ(既定のアプリ)」です。
未設定の場合はメールが開かない、または意図しないアプリが起動することがあります。
メールアプリを設定しておくことで、スムーズに送信できます。

クラウドリンクとは?

Dropbox、Google Drive、OneDrive などのクラウドストレージに請求書などのPDFを入れ、 その限定リンクをメール本文に記載する運用です。
万一誤送信しても、リンク先のファイルを削除したり差し替えたりできるため、被害を減らしやすくなります。
文字数の長いリンクを知っている人だけがアクセスできるようにする方法が一般的ですが、リンクにパスワードを設定すると、さらにセキュリティを上げられます。

SMS送信とは?

守送(SUSO)では、送信専用の番号を使用して、相手のスマホにSMSを送信できます。
携帯番号があれば送れるため、メールアドレスが分からない場合でも連絡しやすいのが特長です。
SMSはメールに比べて到達率が極めて高く、迷惑メールフォルダに入って見落とされる心配も少なくなります。
さらに、スマホに通知やプッシュ表示が出るため、相手に気づいてもらいやすく、重要な連絡の確実性を高めるのに役立ちます。

SMSテンプレートとは?

有料版で使えるSMSの定型文機能です。
たとえばパスワードのみをSMSで送るなど、用途に応じて独自の短文テンプレートを作成できます。

まずは無料版から始める

請求書・納品書・報告書などの定期送信業務を、 効率的に・安全に・確実に管理したい方に向いています。